【お見舞い】大阪府北部の地震で被災された方々へ

去る今月18日朝に、大阪府北部を震源地とする、震度6の大きな地震がありました。塀が崩れるなどで、5名の方の尊い命が失われました。亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り致します。また、沢山の方が負傷され、避難生活を余儀なくされています。蒸し暑い梅雨の季節、一日でも早く被災者の方々が安心して、衛生管理の整った生活に戻れますことを、願ってやみません。私たちの住む、京都府宇治市は震度5弱の揺れを観測しました。今回の地震は、1995年に発生した阪神・淡路大震災と同じ直下型だったとのことです。18日は、短時間に強い揺れの余震が何度か続き、私たちも恐怖と不安を抱えながら、眠れぬ夜を過ごしました。この一週間は強い余震に注意が必要と、連日報道されています。地震の影響を受けた地域では、電気・ガス・水道などのライフラインが止まっただけでなく、公共交通機関も大混乱に陥りました。JRは終電まで運転見合わせ、私鉄も動き始めたとはいえ大幅な遅延という事態となり、タクシーも捕まらず帰宅難民となった方々も沢山おられました。私たちも、日頃の危機管理意識を常日頃から高く持ち、防災対策をきちんとしておくようにとの教訓を、改めて得ることとなりました。自然災害、特に地震は地震学者でも予知出来ないとされています。何の前触れもなく起こる地震は、私たちの隙を突いて襲って来ます。本当に、恐ろしいことです。地震大国・日本、これまでに全国各地で大きな地震が起き、その度に甚大な被害が出ました。どうか、これ以上大きな地震が起きませんように。勿論、これは日本だけの話ではなく、海外でも同じことです。予知出来ない以上、いつ、どこで地震が起こっても不思議ではありません。どうか皆様、しばらくの間今後の地震の動きに注意なさって下さい。最後になりましたが、この度の地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

追伸:管理人のPCが故障し、修理に出していたため記事の掲載が遅くなりました。お詫び申し上げます。

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めぐみん

「宇治のお茶まる」の広報。ホームページの作成、管理、メンテナンスを担当。

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