やっぱり降って来た、無情の雨

昨日、京都府主催の「宇治新茶・八十八夜茶摘みの集い」にお茶まるも出店しました。天気予報は曇り後雨。それでも、出店を見合わせるわけにも行かず、空を見上げ「ちょっとでも遅く降って欲しい」と皆で願いつつ開店を迎えました。雨の予報のせいか、お客様は去年の半分・・・位でしょうか。お隣のブースは、普賢寺から来られた婦人会の皆さん。開店時間である10時を待たずに販売を開始されました。「雨が降る前に完売させんと・・・」と、その迫力は半端ではなく一時間ほどでお寿司やお餅を売り切り、あっという間に引き上げて行かれました。思わず、唖然。「主婦の力はすごい!」と、こちらも感心してばかりではおられず、頑張りました。若い人たちが、喜んでお茶まるを買って下さいました。ちょっと初夏らしくお店の雰囲気も工夫しました。お茶まるのクッキー、パンも販売しました。しかし、案の定お昼頃にはパラパラと無情の雨が降って来ました。13時半まで何とか頑張りましたが、他のブースの方々も引き上げ始め、私たちも引き上げることにしました。でも、何とか売り上げ目標も達成することが出来、私たちも年1回のイベントを楽しみました♪次回の出店は、5月27日(日)のチャレンジショップです♪

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。