宇治市観光協会の研修旅行に参加しました(^^♪

お茶まるの引っ越しから一ヶ月近くが経ちました。素早くさっさと動くことが出来ない年齢、少しずつ片付け、ようやく書道教室だけは出来るようにお部屋作りができました。一区切りというところですが、ちょうど宇治市観光協会の研修旅行の案内が届き、参加してきました。この冬一番の寒波が到来という厳しい寒さの中、訪れたのは「酬恩庵」、「和束町」、「石清水八幡宮」です。「酬恩庵」はかの有名な「とんちの一休さん」こと一休禅師のお寺で、「薪の一休寺」とも呼ばれているそうですが、「一休寺」と呼ぶ方が何となく親しみが感じられますね。「和束町」はその茶畑が世界遺産候補になった、宇治茶(煎茶)の産地。「石清水八幡宮」は京都府八幡市にある旧称「男山八幡宮」で、日本三大八幡宮の一つです。真冬のお寺、広い田園、そして山の頂上(”_”)身を切るような本当に寒い一日でしたが、とても充実感のある研修旅行でした。和束町は一度訪れたいと思っていたのですが、急な斜面に広がる整然とした茶畑を実際に見て、お茶作り農家の方々の苦労を知ることが出来ました。寒くはありますが、今の時期のお茶畑が一番美しいそうです。「和束茶カフェ」でいただいたアイスクリームは、和束町で作られた煎茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶で作ったシロップをかけていただくと絶品で、寒さを忘れるほどでした。さて、これからはお茶まるの製作環境を整えて、来年春のチャレンジショップに臨みたいと思います・・・とは言え、何せ寒い(+_+)皆でマイペースを大事に頑張ります(^^;)これからは、ますます厳しい寒波が襲ってくるそうです。皆さま、くれぐれも風邪を引かないように気を付けて下さいね。時々少しずつ水を飲んで喉の繊毛を潤すと、繊毛が元気になって風邪予防に良いそうです(*^-^*)

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。