身にしみて知る、食品販売の難しさ(+_+)

先日のお茶まる餅販売のブログを見た知人が、「どうして15個なの?もう少し置けばいいのに・・・」と言ってくれました。有難いことです。「さんさん山城」さんが作って下さるお茶まる餅を、不定期ではありますが販売し始めて半年。和菓子ですが、洋菓子好きの方にも食べやすい味で、本当はもっと皆様に知っていただきたいのですが、回を重ねてもその販売の難しさが私たちを悩ませています。宇治茶だけを使っているので、蛍光灯の下ですら変色しますし、お餅を沢山使った生菓子なので、賞味期限が2~3日と短いのです。温度と光からお茶まる餅を守るため、保護布を被せての販売はなかなか皆様の目に留まりにくいので、いつもジレンマです(~_~)食べて下さった方々には本当に満足していただいているのですが、暑い時期日差しも強く、先日15個しか用意できなかったのもそういう理由があるのです。そのため、早めに自分たちで食べてしまったというか・・・^_^;「宇治に来れば、お茶まる餅がある」と言われるように早くなりたいのですが、今後も解決しなければならない問題がいっぱいあります。一つ一つゆっくり解決していきたいと思っていますので、これからも応援、宜しくお願いします(*^_^*)

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。