猛烈な暑さの中での「お茶まる餅」の販売は・・・(@_@)

6日のチャレンジショップ、「無事に終わって、本当に良かった」という言葉が思わず出てきます。メンバー4人倒れることなく、暑さに耐えてよく頑張った・・・というのが正直な思いです。早くブログを書いてご報告をと思っていましたが、筆者は翌日、一日ダウン(~_~)「さて、そろそろブログを書こう」と思ってホームページを開くと、めぐみんがちゃんと書いてくれていました。感謝です(^^)めぐみんのブログにある通り、張り切って午後2時に開店したものの暑さ真っ盛り(@_@)じりじりと照りつける、強烈な日射し。気になるのは「お茶まる餅」です(~_~)前日に「さんさん山城」さんに届けていただき、即冷凍室に入れ、カチンコチンに凍らせて当日保冷ボックスに入れ、保冷剤を一杯詰めて準備万端。汗を拭き拭き準備して、張り切って開店したものの・・・。この暑さにどれだけ耐えられるか、我が身より「お茶まる餅」の方が気になって「どうしたら、この日射しからお茶まる餅を守れるか・・・」と、あの手この手で試行錯誤。実のところ、初めは販売どころではありませんでした。勿論、人もまばら・・・(~_~)保冷ボックスの蓋を開ければ、たちまち解凍状態になってしまいます(・.・;)「氷お茶まる餅」として提供しようと思っていたのが、全て水の泡になります(~_~)「お茶まる餅」を販売するにあたって、もう一つ難しいことは宇治茶を100%使用しているので、蛍光灯の光の下ですら本来のお茶の色が徐々に失われていくということです。販売するには細心の注意を払わなければならないということを改めて思い知らされました。保冷ボックスの蓋を開けた状態では置いておけないし、かと言って蓋を閉めた状態では、お客様は私たちが何を売っているのか分からない・・・(@_@)氷の上にお茶まる餅を並べて置いたものの、炎天下での販売は実のところ不可能でした。考えが甘かった・・・と後悔(~_~;)しかしながら、2時間ほどは耐えるより他ありませんでした(-_-;)ですが、午後4時頃になると日射しも少し弱まり、お祭りに集まって来る人も増えてきて本格的に販売開始となりました。「お茶まる餅」に興味を示して下さる方も増えてきました(^^♪お店の前で、程よく解凍された冷たいお餅をその場で召し上がった方が、「美味しい!」と言って下さり、その言葉に励まされて何とか午後10時まで頑張り通しました。本当に色々な事をいっぱい学ぶことができました。他の出店者の方々とお話も出来、人と人との繋がりを実感した一日でした(*^^)vチャレンジショップに出店して、お客様や他の出店者の方々と交流できること、これは私たちの大きな喜びです(^o^)「いつもは何処で販売してるの?」と聞いて下さる方もありました。何とか、ご期待に添えることが出来るように頑張って、この「お茶まる餅」を販売していきたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。この猛暑は、当分の間続くようです(~_~;)皆様、くれぐれもご無理なさいませんように水分と塩分と栄養を十分に摂って、この猛暑を乗り切ってくださいね(^^)/

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。