さとけんさんの、素晴らしい作品をご紹介します(^o^)

先日、めぐみんがさとけんさんから頂いたレザーの栞を紹介してくれました。お茶まるの新作作りの参考に、と送って下さったのですが、この栞をお茶まるにどう生かそうか、と皆で楽しみながら知恵を絞っています。今日のブログは、さとけんさんについて書いてみたいと思います。さとけんさんは「修業は出来ていない、革もの創り人(革ものづくりん)です」と謙遜して言っておられるのですが、外国で修行してマイスターの資格を取り、グランプリ賞を始め海外でもとても立派な業績を沢山残されている、レザーのアーティストなのです。小さな革の端切れにまで愛情を注がれているので、そこから生まれる作品たちはとても優しく、温かいのです。今回はさとけんさんが精魂込めて作られた作品と、私が頂いた栞をご紹介します。本に挟むと、お茶まるの顔が覗いているのは、可愛らしいですよね(^^♪お茶まるをイメージした色の栞ですが、平等院の鳳凰がデザインしてあります。写真一番下のショルダーバッグも、私の好きなテントウムシをデザインして作ってもらった、世界に一点だけの私のバッグです。色々とこちらの希望を取り入れて製作して下さるのですが、注文が殺到していて完成までに日数が掛かるのがちょっと・・・(^_^;)でも、ワクワクしながら出来上がるのを待つのも、また楽しいものです(^^♪また、色々ご紹介しますね。是非、さとけんさんのブログLeather Studio SATOにもアクセスしてみて下さい。素敵な作品たちに出会えますよ(^_-)-☆それから・・・6月も下旬、梅雨真っ只中ですね。毎日雨ばかりで蒸し暑く、鬱陶しいだけだったらまだ我慢も出来るのですが、日本全国各地で雨の被害がこれだけあると、鬱陶しいだけでは済みませんね(~_~)体調管理が難しい時期ですが、皆様どうぞご自愛下さいね(^^)

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。