【お見舞い】熊本の地震で被災された方々へ

この度、熊本を始めとする九州で発生した地震で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。相次ぐ余震で救出活動が難航している上に、輸送ルートの分断で救援物資の輸送も思うように進んでいないことを知りました。私は阪神・淡路大震災を経験していますが、その時は幸いにも東日本大震災の時のように、津波や原発の被害はありませんでした。今回の熊本の地震では阿蘇山の噴火、そして原発の問題も震災に追い打ちをかけているようで、胸が痛みます。全国で募金活動が行われていますが、確かにお金は必要です。しかし、まずは食料品や水、毛布、その他消耗品が被災者の方々には必要なのでは、と思います。いくらお金があったとしても、何も物が買えない状況の今、食→住→衣が今、求められているのかも知れません。また、避難所に入れず、車中泊をされていた方が「エコノミー症候群」で亡くなられたとも聞いています。私にも何かできないかと模索しています。現時点で考えていることは2点あって、

1.救援物資を被災地に送る

2.義援金を送る

どちらも必要だと思います。ただ、被災地支援のために使われるお金には、3通りありまして・・・。

■「寄付金」とは・・被災者支援活動をする団体(主にNPOや自治体)へのお金。このお金は公共道路や湾岸の復旧支援事業のために使用されることが多い。
■「義援金」とは・・被災者に直接渡されるお金。しかし、平等に渡すために被災からしばらく経ってから配布される。
■「支援金」とは・・被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に対してのお金。

(Yahoo!ニュース「オルタナ」4月16日(土)16時55分配信より引用)

私もこの違いをあまり把握しておらず、寄付する前に知ることができて本当に良かったと思います。一日でも早く余震が収まり、救出活動が速やかに行われますように。一日でも早く全ての被災者の方々に、救援物資が行き届きますように。今回の地震で亡くなられた方々、被災された全ての方々のためにお祈り致します。

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めぐみん

「宇治のお茶まる」の広報。ホームページの作成、管理、メンテナンスを担当。

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