シニアグラス その1

老眼鏡は、シニアグラス、そして今はリーディンググラスとも言うそうです。私は専らシニアグラスと言っていますが(*^。^*)団塊の世代の私は、中学生の時仮性近視になりました。人数が多かったので、席を前の方にという配慮はされませんでした。1.5あった視力が0.9で眼鏡を掛けると、0.6、0.4と落ちて行きました(@_@;)中学生の時は13クラスで55定員、高校生の時は16クラスで1学年800人で、3学年で2400人。大学生の時ハードのコンタクトレンズにしました。ソフトは未だ有りませんでした(~_~;)その後結婚し、子供(双子)を産んで極度の睡眠不足になり、コンタクトレンズが入らなくなりました。夫が眼鏡を作ったらと言うので、眼科に行きました。35才の時でした。医者が「老眼が入るので、今作ってもすぐ作り直さなければダメだ」と言うのを聞き、私の事を言っているとは思いませんでした。誰の話をしているのだろうと(゜_゜)私は老眼は50才を過ぎてからなるものだと、勝手に思っていました。60才の時涙腺に脂肪が溜り、別の眼科に行きました。視力を測ると0.6でした。私はそれまで、0.4でしたから吃驚しました。次に涙腺の治療に行くと0.6で、次は0.9でした。「運転免許は眼鏡無しでOKですよ」と言われ、またまた吃驚しました。夫とドライブ中、前の車のナンバーを当てる競争をしました。私はナンバーが読み取れるのに、夫は読み取れなかったのです。眼鏡を掛けているにも関わらず・・・。夫はショックを受けたそうです(*^^)vしかし、どんどん視力が良くなって行くにつれ、老眼がきつくなって来ました。老眼が入ると一時的に視力が良くなるけれど、それは一時的な現象だそうです。でも、私の場合はどんどん良くなっている!(^^)!バリラックスの眼鏡を老眼鏡に変えてもらいました。赤い眼鏡ケースの眼鏡がそうです。普段は良いのですが、新聞や料理本を見るのが不便になって来ました(>_<)それで、台所、洗面所、寝室、パソコンの前と置いています。赤い眼鏡ケースの物以外は100円ショップで買った物です。100円ショップで「シニアグラスはどこに有りますか?」と聞くと、店員さんが怪訝な顔をされました。夫が「老眼鏡、老眼鏡」と大きな声で言うので、店員さんは判ったようですが、何もそんなに大きな声で言うこともないのに・・・ヽ(`Д´)ノプンプン老眼鏡は便利ですが、近くのみで、掛けて歩くのは不便(-_-;)掛けたり、外したり(--〆)近視が治ったのは嬉しいけど、老眼が進むのもね(>_<)こんなケースは珍しいそうですが・・・。喜んで良いのか悪いのか・・・。

IMGP3036

The following two tabs change content below.

穂高

「宇治のお茶まる」の副代表で、会計担当。チャレンジショップでは店番も担当。