「ちゃチャ茶ダンゴ!!団子で繋ごう世界遺産!!」ギネス登録達成\(^o^)/

2016年7月2日

6日に塔の島で開催されたイベント、「ちゃチャ茶ダンゴ!!団子で繋ごう世界遺産!!」。宇治が世界に誇る世界遺産・「平等院」と「宇治上神社」を茶団子で繋いでギネス記録に挑戦するという、ダイナミックなイベントです。しかし、この日はあいにく全国的に雨の予報。雨天決行ということもあり、茶団子を並べる板の上にはビニールの屋根が張られていました。大変な作業だったと思いますが、幸いにも心配していた雨の予報がめでたく外れ、朝から晴天(^o^)じりじりと気温が上昇する中、塔の島は活気に溢れ始めました。私たちも茶願寿さんのお店の仲間に入れて頂いて「お茶まる」を販売しましたが、チャレンジショップとはちょっと違う初めての経験。緊張してしまって声も出せず、お客さんが通り過ぎて行くのをただ見守っているだけ・・・(~_~)茶願寿さんは、やはりベテランです。声を掛け合い、お店を盛り上げている様子。それを見ていたアリアさん、「お茶まる」を抱いて飛び出し、お客さんに声を掛け始めました。それに勇気づけられて私も、続いて穂高さんもお茶まるを抱いてお店の外へ。そのうち、茶願寿さんの若い方も大きな声で「お茶まる」を応援して下さるようになりました。とても貴重な体験ができた1日でした。私たちも思いっ切りこのイベントを楽しみました(^^♪そして肝心の茶団子の方は・・・ギネス認定のためには、長さが100メートル以上であること、並べられた茶団子間に隙間がないこと、という条件が課せられていたようです。これらの条件をクリアすればギネス登録達成、ということでした。しかし、並べられた茶団子を一つ一つ数える関係者の方も大変ですね。計測・審査結果が予定時刻を過ぎてもなかなか発表されず、ちょっと曇り始めた空を見ながら「どうか、雨が降って来ませんように・・・」と祈りながら待つこと2時間。長さは300メートルを優に超え、並べられた茶団子も16000個以上。めでたくギネス登録達成となりました\(^o^)/関係者の皆様、茶団子を買って並べられた方々、本当にご苦労様でしたm(_ _)m

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。