柿で幸せいっぱい(^^♪

秋の景色に色どりを添える、柿の木・柿の実。フィッシュさんが柿の切り絵を送ってくれました。たった一つの柿ですが、とても明るい色使いで気持ちも明るくなるような柿の実です(^^)初めて水彩画も取り入れて切り絵にしたそうです。色々と挑戦して切り絵の世界が広がっているようで「次は何を送ってくれるのかな・・・」って、とても楽しみです(^^♪我が家もご近所の方からいただいた渋柿の皮をむき、軒下に吊るしています。この渋柿がお日様の下で日ごとに色が変わって、渋が抜けて甘い干し柿になっていくのを毎日楽しみながら眺めています。柿の木は年月が経ち、古くなると実も小さくなり、その上、柿の木によっては干し柿にしても渋がなかなか抜けないものもあります。晩秋、鈴なりに実がなった柿の木がぽつんと淋しそうに一本立っているのを時々見ることがあります。きっと、もう渋が抜けなくなって干し柿にしてもらえなくなったのでしょうね。鳥たちもこのような渋柿はつつきにも来ませんね。よく知っているのでしょうか・・・。「せっかく実をいっぱい付けたのにね」と、ちょっぴり可哀そうな気がします。

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。