鳥羽・親子2人旅

2016年3月15日

すっかりご無沙汰で、「穂高さんの記事が最近アップされていないようだけど・・・」とは、心配してくれた友人の一言。毎日何かと忙しく、書きたいことは沢山あるのになかなかブログの更新ができない状態でした。ご心配をお掛けしましたm(_ _)m今日は先月、娘のおごりで鳥羽へ2泊3日の旅に行ってきたので、記事にしてみたいと思います(^^)京都の我が家から、近鉄特急「伊勢志摩ライナー」で2時間30分。お昼過ぎには鳥羽に到着しました。宿の送迎バスは15時30分まで来ないので、それまで時間つぶしをすることにしました。手荷物を預けて、まずは鳥羽水族館へ。この水族館は順路が決められておらず、自由に館内を見て回ることが出来ました♪見たこともない珍しい生き物が多くて、驚きの連続でした。魚や海老、蟹は水槽内の狭い場所に折り重なるようにじっとしていました。水槽は広々としているのに、何故あえて窮屈な場所にいるのでしょう?自然界での習性なのでしょうか?一番面白かったのはアナゴが筒にぎっしり詰まっていて、一匹だけ入れなくて筒の外で恨めしそうな目をしていたこと。気の毒に(笑)それから、ウツボは獰猛な顔と歯を持っているのに、意外と臆病者だそうです。随分前の新聞記事に、ウツボが後から水槽に入ってきたウナギに入っていた筒を追い出されたので、飼育員さんが慌ててウツボ用の筒を新しく用意したというエピソードが書かれてあったのを思い出し、思わず笑ってしまいました。どう考えてもウツボの方が強いように思えるのですが・・・。スナメリの水槽では、赤ちゃんが誕生していて母親の側を片時も離れず、ずっと一緒に泳いでいました。微笑ましいけれど、人間のようにワーキングマザーだったら、なかなかこのようなスキンシップを子供と取るのは難しいかな・・・と考えると、少し複雑な思いがしました。水族館はフラッシュさえ使わなければ、写真撮影OKなんですね。てっきり写真撮影はダメだと思っていた私と娘。従って、残念ながら水族館の写真はゼロです・・・。水族館から出た後は、鳥羽駅近くでお土産を物色。そして、預けていた荷物を受け取り、宿の送迎バスで2日間を過ごす温泉宿へ・・・。今回の旅行は観光ではなく、のんびりと疲れを癒すのが目的の旅だったので、伊勢神宮などの名所巡りもしませんでした。その分、宿でゆっくり過ごしました。大浴場も貸切状態だったし、周辺は漁港以外何もないので、とても静か。客室は全室オーシャンビューで、窓からの景色は感動ものでした。時間がとてもゆっくりと流れ、完治後もずっと痛かった肋骨も、旅行中は痛みませんでした(^-^)vとても良い思い出になりましたが、都会で暮らしている私たちには、田舎暮らしはせいぜい2、3日が限度ですね(^_^;)我が家は交通の便が良すぎる場所にあるのです。でも、命の洗濯もできたし、家に帰ってきたらまたいつもの時間が流れる・・・。非日常をプレゼントしてくれた娘に感謝・感謝です(^^♪

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穂高

「宇治のお茶まる」の副代表で、会計担当。チャレンジショップでは店番も担当。