パンくずリストと格闘(*_*)

先月28日にパンくずリストを作ったという記事を書きましたが、これには続きがありまして・・・。今まで知らなかったのですが、パンくずリストは設置するだけではGoogleなどの検索エンジンが正しく認識してくれないことがあるそうです。サイトの構造を正しく検索エンジンに認識してもらうために必要な作業が、「パンくずリストをリッチスニペットに対応させる」というものです。リッチスニペットとは、検索結果に「写真」、「著者名」、「日付」、「価格」、「レビュー」などを表示させる機能です。「スニペット」とは「情報の断片」を意味する英語で、表示される情報がより豊か(リッチ)になることから付いた呼称です。視覚的に目立つのでクリック率が高くなったり、ユーザーがよりアクセスしやすくなるとされています。リッチスニペットはGoogleが2009年に導入した機能ですが、必ずしも検索結果が一気に上位になったりするわけではないようです。しかし、ユーザーフレンドリーになることは確かなので、結果的に訪問者が増えるということもあり得ます。リッチスニペットを導入するにあたって必要になるのが、「構造化マークアップ」という作業です。検索エンジンは、Webサイトのデータの中から取得した構造化データを使ってリッチスニペットを表示しています。リッチスニペットを表示したい場合は、Webサイトに構造化データと呼ばれる情報を追加する必要があります。追加方法はネット上に沢山転がっていますので、詳細は割愛しますが、これが実に大変でした。このホームページでは、「Breadcrumb NavXT」というプラグインを導入していますが、プラグインのバージョンによって追加した構造化マークアップデータが保存できなかったりしました。プラグインなしでもやってみましたが、上手く行かず・・・。上手く行った!と思っても、このパンくずリストをGoogleの「構造化テストツール」で確認してエラーが出ないことを確認しなければいけません。これがまた、なかなか一筋縄では行かなくて・・・(T_T)夜を徹して格闘すること5日間。あの手この手を試してみましたが、「構造化テストツール」は相変わらずエラーを吐いたり、パンくずリスト自体を認識しなかったりと、ちっとも前に進みません。もう、いい加減イヤになってきた・・・と言いたいところですが、一度やると決めたからには最後までやり遂げないと気の済まない性分なもので、「何とかせねば!」と自分を奮い立たせて頑張りました。しかし、報われない努力ほど悲しいことってないですね(泣き言)。色んなサイトを参考にしましたが、そんなに難しくないとか書かれていて、自分の頭の悪さに閉口(+o+)私には滅茶苦茶難しい!!でも、ここで投げ出すわけには行きません。自分のホームページなら多少変でも済まされますが、お茶まるのホームページはそういうわけには行きませんからね。構造化マークアップと並行して、パンくずリストの見映えもCSSで整えないといけません。また、トップページにパンくずリストは必要ないので、それを表示させないようにコードを書かなければいけません。正直言って分からないことだらけ・・・。一つ一つ慎重にやりましたが、何度かコードの編集に失敗してホームページを真っ白にしてしまいました(~_~;)バックアップデータがなければヤバイことになっていましたね!そしてついに、今日パンくずリストを構造化テストツールに通して確認したところ・・・「問題ありません」との結果が!!思わず、画面をキャプチャーしてしまいました(笑)参考にさせていただいたサイト様の中には「構造化テストツールが吐き出すエラーの一つや二つ、気にするな」とかいう記載がありましたが、私は気にしちゃいます(^_^;)何とかなって良かったです、本当に。でも、まだカスタム投稿ページ(イベント情報ページ)のパンくずリストの表示が今一つ上手く行っていないので、これを何とかしないといけません。新たな課題として解決できるように頑張ります。どうか皆様、長い目であたたかく見守ってやって下さいm(_ _)m

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めぐみん

「宇治のお茶まる」の広報。ホームページの作成、管理、メンテナンスを担当。