肋骨、骨折のその後

2016年3月8日

昨年の11月中旬に肋骨を骨折しました。一昨年は急性膵炎になり、11月は私にとって鬼門の月です(-_-;)「肋骨を骨折した」と言うと「転んだの?」とよく言われます。転んだのではなく、車に乗っていた時のことです。我が家の車はワゴンタイプで走行中に後部座席から物を取ろうと振り返りました。その時急ブレーキが掛かり、胸の脇を打ちました。私はワイヤーの入っているブラジャーは着けないのですが、妹が「ブランド物のブラジャーをもらったのだけど、私には小さい。お姉さんは胸が小さいからあげる」と言われもらった物です。まあ、捨てるのも勿体無いから、着けることにしました。そのワイヤーが直角に胸の脇を直撃(~_~;)その時は「痛い」くらいで、夕食も食べ、お風呂に入って寝ました。次の日の金曜日芙実さんの家で製作会議がありました。どことなく、「何だかしんどいな」と思い、「土曜日はゆっくり寝ていたら治るだろう」と思いました。土曜日の午後から、強烈な痛みが襲って来ました。ベッドから起き上がる事が出来ない(>_<)(>_<)(>_<)トイレに行くのに横向きになったり、滑り降りようとしても起き上がることが出来ない(;一_一)原因が分からず、まさか肋骨を骨折しているとは夢にも思いませんでした。日曜日も激痛に耐え、月曜日娘の餃子形のクッションを脇に抱え、病院に行きました。レントゲン写真には、はっきりと肋骨の骨折箇所が写っていました。医者には「ご主人が加害者で貴女は被害者です」と言われ、当分の間夫を「加害者さん」と呼んでいました(笑)コルセットをしてもらうと、痛みが取れ楽になりました。痛み止めは体質に合わず、気分が悪くなりました。コルセットは痛みには効果が有るのですが、締め付けているので深く息をする出来ません。少し歩くと、フィギュアの羽生選手が演技を終えた後の様に「はぁはぁ・・・」となりました。「2月の中旬頃には骨は引っ付くだろう」と医者に言われました。ところが3月に入っても痛みが取れません。医者に言うと、「骨の引っ付いた部分が少し出て直ぐ下の神経に触っているのだろう」とのことでした。そして「2年経っても痛みが取れなければ一生痛いだろう」とも。そんな~(?_?)その医者に「背骨が曲がっているような気がする」と訴えても「80才になった人で、背骨が曲がっていない人はいないよ」と取り合ってくれません。でも私は80才ではないよ~(~_~;)セカンドオピニオンを求めて、総合病院に行きました。「骨折は完治しているが、折れた時周囲の筋肉を傷つけているから痛みがあるのだろう」と言われました。背骨の件は「背骨が2ヵ所引っ付いている為曲がった様に見える。これ以上は曲がらないから一長一短ですよ」と言われましたが、やはり気になります。胸を張って歩くことを心掛けていますが、背中にセメントを塗られた様な重さを感じます。骨折の方は身体が疲れた時に痛みます。骨折している時は雨が降る前に気象予報士よりも正確に当てる事が出来ました。今は晴れていても、雨が降っていても関係なく痛みます(-“-)若い女性の方、ワイヤー入りのブラジャーを着けている時は車の中では動かないように気を付けて下さいね。件のブラジャーは捨てました。

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穂高

「宇治のお茶まる」の副代表で、会計担当。チャレンジショップでは店番も担当。