お茶まるとの出会い

「お茶まる」が本格的に販売スタートしました。「宿木」に常設されています。「お茶まる」との最初の出会いは、芙実さんが「チャレンジショップ」に出店すると聞いた時です。一人で店番ではトイレ休憩も出来ないのではと思い、「横に座っているよ」と申し出ました。「チャレンジショップ」が宇治橋通り商店街で開催されているということも知りませんでした。宇治在住といっても、私が住んでいる所は歩いて数分で京都市伏見区です。だから宇治には電車でわざわざ行くという感じです。最初は横に座っているだけでした。次に芙実さんから、「材料を買うのに付き合って」そして「お茶まるを作ってみない?」となり、最初は片手、両手、片足、両足と完全に引き込まれてしまいました。製作の殆んどは芙実さんが行い、営業活動も頑張っています。めぐみんさんは強力な助っ人で、ホームページを立ち上げ宣伝効果抜群です。私は二人の活躍を「偉いなぁ」と感心して付いて行っているだけですが・・・(@_@;)昨日、芙実さんの地道な営業活動のお陰で、商工会議所の方、観光協会の方の協力を得て「宿木」に出店することが出来ました。トイレ休憩要員から始まった「お茶まる」との出会いが「宿木」にデビューするなんて思いもしませんでした。「継続は力なり」と言いますが、本当です。暑い中芙実さんが、何度も商標・意匠登録の相談に行き、叱られながらも決して諦める事なく、必死で頑張ってきた成果でもあります。今、花開こうとしています。「お茶まる」だけではなく、いろんな商品を揃えていくつもりです。「チャレンジショップ」担当の商工会議所の人は、かなり頑張って観光に力を入れられていますし、観光協会の方も協力して下さいました。本当に嬉しく思っておりますm(_ _)m(*^^)vこれからも気を引き締めて頑張っていくつもりですので、JR宇治駅に降りられたら、「宿木」の「お茶まるワールド」を見ていただければ嬉しく思います。以前の宇治市は、世界遺産になった「宇治上神社」や「平等院鳳凰堂」があり、観光業に胡坐をかいているように見受けられました。「チャレンジショップ」も歩行者天国になっていなくて、かなりのスピードで車が通ります。買い物を楽しむには程遠い状況です。平行して都市計画道路が有るので時間指定して通行止めにすることも出来ると思います。警察の許可が下りないのが原因だそうですが、何故許可が下りないのでしょうか?宇治のために、商工会議所、観光協会が頑張っておられるので警察も協力して頂けないでしょうか?

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穂高

「宇治のお茶まる」の副代表で、会計担当。チャレンジショップでは店番も担当。