八十八夜の茶摘みの集いに参加して・・・(^^)

お茶の街・宇治に35年も住みながら、お茶は好きでもお茶のことは何も知らず「お茶まる」を作っているのはちょっと恥ずかしい・・・と思って参加しました。お茶摘みの体験、お抹茶を作る引き臼体験、お茶の手揉み体験等・・・どれも初めての体験でした。お茶摘みは腰への負担が大きく、石臼は思ったより重くて、回しても回しても出てくるお抹茶は微々たる量(~_~)何度も何度も手で揉んで、ホットプレートで乾燥させる作業の繰り返し。だんだんお茶の香りが濃厚になってくるにつれ感動しつつも、これは家庭でのお手軽な作り方であって、仕事になると大変なものだということを改めて知りました。もっと宇治のお茶を応援したい、知って欲しいという気持ちが強くなりました。そのためにも、私に出来ることは「お茶まる」をいっぱい作ること・・・という単純な結論になりました。いろいろなお茶まる、これからも作っていきますね(*^^)v

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芙実

芙実

「宇治のお茶まる」の代表。愛情込めて丁寧に手作りしています。